2007年02月07日

61:健康食品の力を実感

私と妻は先生の話に耳を疑った。

胆管をふさいでいた肝臓の中央部にあった
がん腫瘍はそのままだったが

右の肝臓に出来ていた
10円玉大の3つのがん腫瘍が消えていたのだ!!

 

主治医の説明を聞いた後、
私と妻はいつもの場所でコーヒーを飲みながら
CTの話しをした。

私には良く分からなかったが妻は看護師の経験があるので
理解していたようだった。

 

 

C型肝炎から肝硬変になりそして末期がん(肝臓がん)。
私の肝臓はほとんど機能していなかったはずだ。

そして私は抗がん剤治療をしていない。。。

病院での治療も胆汁に関することだけだ。

 

 

それで右側の肝臓にあった10円玉大の3つのがん腫瘍が
消えて無くなっている。。。


・・・と言うことは、

この健康食品が私の末期がん(肝臓がん)に
効力を発揮しているとしか考えられない。。。

 

この時ばかりは、
この健康食品の力を心底、実感せざるを得なかった。

 

それと共に私も妻も今までには無い
気持ちの落ち着きを取り戻すことが出来た。

経済的な理由、その他いろいろ考えた結果
結局断ってしまった肝臓移植。

肝臓移植の予定はがん腫瘍が消えた右の肝臓。。。
結果的に【吉・キチ】と出た訳だ。

この健康食品に賭けて頑張ると決めて
飲み続けてはいたものの、
実際にこうやって『効果』を得ると
嬉しさ反面、不思議さ反面と言う不思議な気持ちだった。

 

 

ただ、命に関わる肝臓の中心部にある大きながん腫瘍は
実際問題として存在している。
小さいがん腫瘍は消えたものの
依然として私は末期がん(肝臓がん)の患者である。

しかしこの時、私はこう考えた。
『この大きながん腫瘍も先生は相変わらず存在すると言った。
と言うことは大きさはそのままで存在していると言う事。
と言うことはがん腫瘍の成長が止まっていると言う事!
と言うことは今後、がん腫瘍が退化していく可能性があると言う事!!』

ではないかと。。。

 


脱水症状で何回も入退院を繰り返して治療を受けていた時、
飲みたくても飲めない時がしばしばあった。

そんな中でこんな結果が出たと言う事は本当に嬉しかった。


これからもこのまま飲み続けて行く事で
大きいがん腫瘍も必ず消えていくハズだと私も妻も思えた。

 

私は久しぶりにこの健康食品を見つけて紹介してくれた友人、
いや、私の【命の恩人】に電話をした。

小さながん腫瘍が消えたことや本当に感謝している事を伝えた。


友人も本当に喜んでくれた。

 


この頃、私の胆汁の出に異変もあった。

今までは透明感のあるビール色のような胆汁だったが
この頃はビール色の胆汁と一緒に
白いクリーム色のような胆汁(?)が列を成して
出てくる事が多かった。

コレが一体何だったのか。
結局聞かずじまいに終わってしまった。

 

結果的に、胆汁が止まってしまう原因は
この白いクリーム色のような胆汁(?)で
チューブがつまりやすくなった事と、

わき腹にチューブを固定する器具を止めている糸が
何度も切れてしまい、
その度に縫ってもらっていたことで
チューブの位置が微妙に少しずつ
ずれてしまっていた事だと判明した。












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この記事へのコメント

1. Posted by akira    2007年02月07日 22:06
トラックバックありがとうございます。
ガン、治られて本当によかったですね。
人の体の底力を、まず自分が信じることが大事ですよね。
これからもお邪魔させていただきます。

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