2007年01月23日

腫瘍マーカー

◆内容は全て新ブログに移行しております。
肝臓がん末期闘病記



     ↓最初の検査(黄疸)
腫瘍マーカー






                ↑胆汁のチューブが取れた頃

 


これは私が2004年(平成16年)1月に
体調の異変に気付き始めて血液検査した時から
つい先日(2006年・平成18年11月)行ったものまでの
病院で出してもらった【腫瘍マーカー】の記録です。


■腫瘍マーカーとは
腫瘍マーカーとはがんの進行とともに増加する
生体因子のことで、
簡単に言うとその生体因子ががんの目印となるため
がんの検査に利用されているわけですが
その物質を総称して腫瘍マーカーと呼んでいるのです。


ちなみに多くの腫瘍マーカーは健康な人であっても
血液中に存在します。

なので腫瘍マーカー単独でがんの存在を診断できるものは
少数であるといわれています。


しかし、がん患者の
腫瘍マーカーを定期的に検査することは、
再発の有無やがんの勢い、
手術で取りきれていないがんや
画像診断で見えない程度の微小ながんの存在を知る上で、
確実ではないが有用な方法であると言われているのです。

がん再発の早期発見に大きく役立つのです。







私は2005年(平成17年)11月に
胆汁を体外に出すチューブが取れました。

その後約3ヶ月に1度、こうやって
血液検査を受けています。

 

ご覧頂ければ分かるとおり
【順調】に推移しております。。。


上記の説明にもあったように
腫瘍マーカーは健康な人でも存在します。

 

その基準値は

≪10以下≫  だそうです。



現在はともかく
私のがんが見つかった当時の数値はと言うと・・・、


2004年1月→最初の検査・黄疸
【6,180】


2004年3月→がん告知・余命3ヶ月の宣告
【5,380】


恐ろしいと言うか
全く別物の数値のようです。




今後も記録が手に入り次第
載せていきますね。

私の今の状態に興味のある方が多いようですので。。。






:新ブログ 
 肝臓がん末期を克服した闘病記












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