2007年01月22日

48:造影剤⇒脱水症状7

あの、造影剤の入れすぎから
私の身体は一体どうなってしまったのか。。。


一番大きな事は
胆汁の出る量が全く不規則になってしまった事だ。

1日2,500cc位の時もあれば5,000cc位の時もある。

いっその事、バルブか何かで調節してもらいたいと
思ってしまう程だった。


家にいてもいつも胆汁の容器が気になってしょうがない。。。
もらすわけには行かないから。。。


【末期がん(肝臓がん)との戦い】 と言うよりも
むしろ【胆汁との戦い】 のようだった。



そんな訳でスグに脱水症状を起こしてしまい、
たとえ病院を退院したとしても
家にいられるのはいつも長くて1週間くらいだった。

早いときは退院してすぐ2,3日で
再び脱水症状を起こして
また病院に戻ることになったりしていた。


血圧は上が 【70】 と言う異常なときが結構あって
動くこともままならなかった。





この頃の時期は救急車で運ばれる事が多かった。

その度に妻は
「もうご主人は助からないかも知れない。」

と言われていたらしい。



しかし、私は

『俺は絶対に死なない!』

『末期がん(肝臓がん)に負けてたまるか!!』

『俺は絶対に末期がん(肝臓がん)を克服するんだ!!!』





とやせ衰えた身体になってしまっていても
気力だけは強く持とうと決心していた。










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