2007年01月21日
47:部長先生の一言に
前回お話しした【46:総回診察の時】の時に
部長先生に言われた一言、
「がんは抗がん剤を使用しなければ
絶対に直らないですよ。」
について今日は一言お話ししたいと思います。
私は2004年(平成16年)3月3日、
末期がん(肝臓がん)のため入院しました。
その約2週間後、抗がん剤の治療を受けるため
肝臓まで直接抗がん剤を入れる
カテーテル手術を行いました。
しかし、その翌日、
私自身には何も知らされてはいなかったが
妻は主治医から
「抗がん剤の治療を行ってもご主人の命は
もって3ヶ月です。」
と末期がん(肝臓がん)での余命宣告をされていた。
私はまったくそんな事は知らずに抗がん剤を投与
されても出来るだけ副作用を抑えられる様
免疫を上げるために健康食品を飲んでいた。
その頃、家族は私を助けるためにインターネットなどで
必死に末期がん(肝臓がん)に良いとされるものを
探し続けていてくれた。
その結果、肝臓移植という方法を見つけ出して
主治医に直接相談しに行っていたのだ。
抗がん剤の治療のために
カテーテルの手術を受けて準備していたのに
抗がん剤治療はなかなか始まらなかった。
当時、不思議に思ってはいた。
そんな時、主治医からいきなり
「家族の方から肝臓移植の申し出がありました。」
と聞かされた。
その肝臓移植に
1度は私も同意したが
【生きるか、死ぬか。】
生存確率は低いと聞いている。。。
移植費用も私の場合は末期がん(肝臓がん)の
腫瘍が大きすぎて保険が適用されず
ざっと考えても約2,500万。。。
正直、どうしていいか分からなかった。
私はわらをもつかむ思いで
友人や知人に
「末期がん(肝臓がん)に効く良い物を
何か探してくれないか?」
といろいろな形でサインを送り続けた。
その中の1人が私の末期がん(肝臓がん)を
【退治】してくれた現在飲んでいる
2種類の健康食品を探してくれたのだった。
最初の頃、私はこの健康食品を
人の倍近く飲み続けた。
飲み始めて3日目、
自分の中で大きな【直感】を感じた。
『あっ?コレ、もしかしたら治るかもしれない。。。』と。
それからはさらに大きな信頼の元、
その健康食品を飲み続けた。
そして生きるために『唯一』残されていた
肝臓移植を断ってしまった。
私は私自身を信じて信じて信じ抜いた事で
今、こうして生きていられる。。。
ならば部長先生がおっしゃるように
あの時抗がん剤を使っていたも
絶対に助かっていたのか?
どうなんだ???
抗がん剤の【チカラ】は胃がんで亡くなった
私の兄が身をもっていろいろ教えてくれた。
兄の胃がんの発病も闘病生活も
そして看護も決して無駄な経験ではない。
残された家族にいろいろな教えを残しているのだ。
だから私は助かった。
兄貴に教えてもらったことで。
その当時はこうやって入院しているのも
末期がん(肝臓がん)のせいというよりは
あんた達が造影剤を入れすぎたせいじゃないのか?!
と心の中では思っていた。。。
。。。もっと深い部分はここでは書けませんが。。。
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