2007年01月11日

39:造影剤⇒脱水症状1

そうこうして個室から4人部屋に
落ち着くことが出来た。


多少、うるさい感もあるが
何より人の出入りがあり、
人がいると安心できた。

ちょっとお恥ずかしいが怖くないのだ。。。



妻にも【体験談】から理由を話して
病室が変わった事を連絡した。

妻は『人ごと』のように笑っていた。。。




その4人部屋の中に1人だけ、
やけに話し好きの患者がいた。

その患者は昔話をしきりにしていた。

ハッキリ言って本当にやかましい患者だった。


私はなるべく話しかけないようにしていた。

ベッドはここしか空いて無かったのだろうから
ガマンするしかない。。。


多少うるさくても個室で怖い思いを
するよりははるかに良いんだから。。。






その頃の私の体調はと言うと・・・、

体感的にはバルーン手術の検査を受ける前の
身体に戻りつつあるようには感じていた。


しかし、実際はそうではなかった。

血液検査の結果がかなり悪くなっていた。
正直、これには本当に驚いた。。。




◆バルーン手術の前
(2004年4月27日)   :  GOT→ 68   GPT→ 66

◆検査結果   
(2004年5月 2日)   :  GOT→188   GPT→191


(実際の血液検査結果表です。別画面で開きます。)





末期がんの余命宣告をされた時のように
私の身体は悪化してしまったのだ。。。


1週間くらいでわき腹から出ている胆管のチューブが
取れて、元の身体に戻れる予定だったが

逆に肝臓を悪化させてしまった。。。

後悔してももう遅かった。



1日でも早く退院して
ここまでしてくれた健康食品を飲まなくてはと
焦る気持ちの日々が続いた。。。








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