2007年01月06日
37:オ・バ・ケ・・・?
バルーン手術の検査の日から
2,3日目だったと思う。
私はたぶん熟睡していた。。。
何時かは良く分からないが
私は夜中にふと目が覚めた。
不思議なことに目は開いているのに
両手両足が動かない。。。
身体全体が動かないと言ったほうが
分かりやすいと思う。
動かそうとしても全然
身体全体がビクともしなかった。。。
私は何が起きているのか全く分からず、
必死でもがいていた。
今でも当時のことを思い出すと
鳥肌が立つ思いだ。
目は動いたのであたりを見回すと・・・、
急に壁のところから若い男が現れた。
壁の上の方から私めがけて
何故か【ティッシュ箱】を投げつけてきた。
私はものすごくビックリして
身体は動かないけれど
顔を必死でよけるしぐさをした。
声は出なかったが
『何すんだよ!
危ないじゃないか!!!』
と懸命に訴えた。
この間も何とか逃げようとするが
身体がどうにもこうにも
言うことを聞いてくれない。。。
そうしているうちに今度は天井の方から
白髪まじりで長髪の老人が出てきた。
その老人は両手で抱えるような
大きな注射器を持って飛び降りてきた。
私はものすごく驚いて
まさしくパニック状態に陥った。。。
病室内はくらいはずなのに
若い男も長髪の老人も何故か良く見えた。
老人が持っていた巨大な注射器は
針が光っているようにも見えた。
そのうち、若い男の方が
私の身体を押さえつけ、
長髪の老人の方が私の身体に
その巨大な注射器で刺そうとした時、
急に身体が動いた。
私は刺されてはたまらないと思って
必死で跳ね除けた。
何がなんだか分からないまま、
急に恐ろしくなった。。。
私は病室内の電気と言う電気を全て
スイッチを入れ明るくした。
静かだと怖いのでラジオもつけた。
何が起こったのかわからず、
私はただただ放心状態だった。。。
本当にアレは何だったんだろう。。。

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2,3日目だったと思う。
私はたぶん熟睡していた。。。
何時かは良く分からないが
私は夜中にふと目が覚めた。
不思議なことに目は開いているのに
両手両足が動かない。。。
身体全体が動かないと言ったほうが
分かりやすいと思う。
動かそうとしても全然
身体全体がビクともしなかった。。。
私は何が起きているのか全く分からず、
必死でもがいていた。
今でも当時のことを思い出すと
鳥肌が立つ思いだ。
目は動いたのであたりを見回すと・・・、
急に壁のところから若い男が現れた。
壁の上の方から私めがけて
何故か【ティッシュ箱】を投げつけてきた。
私はものすごくビックリして
身体は動かないけれど
顔を必死でよけるしぐさをした。
声は出なかったが
『何すんだよ!
危ないじゃないか!!!』
と懸命に訴えた。
この間も何とか逃げようとするが
身体がどうにもこうにも
言うことを聞いてくれない。。。
そうしているうちに今度は天井の方から
白髪まじりで長髪の老人が出てきた。
その老人は両手で抱えるような
大きな注射器を持って飛び降りてきた。
私はものすごく驚いて
まさしくパニック状態に陥った。。。
病室内はくらいはずなのに
若い男も長髪の老人も何故か良く見えた。
老人が持っていた巨大な注射器は
針が光っているようにも見えた。
そのうち、若い男の方が
私の身体を押さえつけ、
長髪の老人の方が私の身体に
その巨大な注射器で刺そうとした時、
急に身体が動いた。
私は刺されてはたまらないと思って
必死で跳ね除けた。
何がなんだか分からないまま、
急に恐ろしくなった。。。
私は病室内の電気と言う電気を全て
スイッチを入れ明るくした。
静かだと怖いのでラジオもつけた。
何が起こったのかわからず、
私はただただ放心状態だった。。。
本当にアレは何だったんだろう。。。

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