2006年12月30日
32:造影剤の副作用 1
バルーン手術の検査が終わった。
結果は私の中では最悪のモノだった。
正直相当ガッカリした。。。
主治医や看護師さん達から
「ご自分で病室までもどれますか?!」
なんて聞かれるほど、
私は相当落ち込んでいたらしい。。。
私は検査室の外で待つ妻と共に
ガッカリしながら病室に戻った。
すると突然・・・、
病室に戻ると同時くらいに
急に全身に寒気が走った。。。
身体がガタガタと震えだした。
とにかく寒くなり
全く震えが止まらなくなってしまった。
私はあまりの寒さに
看護師さんに
「電気毛布を持ってきてください。」
とお願いしてしまうほどだった。
ベットで毛布に包まって震えている私を見て
同じ病室の入院患者さん達が
えらく心配そうな顔をしていたのを
覚えている。
それほど急でまた、
異常な状態だったのだ。
「大丈夫ですか?」
と声をかけてくれるものの、
私は返事をする余裕も無くなってしまい、
ただガタガタと震えているだけだった。。。
⇒次の闘病記に進む(33:造影剤の副作用 2)
⇒末期がん(肝臓がん)闘病記を最初から読む
⇒時系列年表に戻る
◆ご意見・ご感想下さい。メールはこちら◆
⇒人気blogランキングへ
(1クリックで1票になります。応援よろしくお願い致します。)



