2006年12月27日
29:バルーン手術その2
病室を出て検査室に行くと
スーツ姿の男性がいた。
どうやらその人が私のバルーン手術に
立会いをする医療メーカーの人のようだ。
その後、主治医が来て何やら
そのスーツ姿の男性と話しをしていた。
私は主治医に呼ばれて検査室に入った。
緊張した。。。
期待と不安の気持ちが複雑に揺れていた。
検査が始まる。。。
胆管を映し出すレントゲンが近づいてきた。
位置が決まりいよいよ検査の開始である。
造影剤(レントゲンに写りやすくする、
文字通り影を造る薬の事)を私の身体の
中に入れる。
それを元に映し出される映像が
私からも良く見えた。
主治医と医療メーカーの男性が私の映像を見て
何か話しをしている。。。
私は祈っていた。。。
血液検査の結果もかなり良くなっていたし
胆汁の出も安定してきていたので
不安の中にも
正直、かなり期待感を持っていた。
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