2006年12月24日

28:バルーン手術その1

2004年(平成16年)4月30日、
いよいよチューブが取れるか取れないか
胆管を広げる手術の日。


その日、肝臓移植を大学病院で受けるために
退院して以来、初めての血液検査の
結果が出た。

ちょうど1ヶ月前の3月30日から
【直感】を感じた健康食品を飲み続けて
肝臓移植も断り、自宅で療養していたため
血液検査をする事が出来なかった。


それからちょうど3ヶ月前、黄疸の症状が出て
妻に促され内科で受診した時の血液検査の数値は

GOT正常値(7〜38)に対して   284
GPT正常値(4〜44)に対して   259    だった。



それがこの時の数値は何と、

GOT正常値(7〜38)に対して   68
GPT正常値(4〜44)に対して   66    だ!



驚くほど下がっていたのである!


あの頃から見ればよい状態だったし
体調が良いのもうなずけた。

自分なりに末期がん(肝臓がん)の進行が
止まったように思えた。



妻も病室に来てくれた。

もうすぐこの胆汁を出しているチューブが
取れるかどうかはっきりする時だった。


パジャマから手術着に着替えると
私も妻も緊張した。。。









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