2006年12月22日

27:バルーン手術前日

いよいよ胆管を広げる手術(バルーン手術)
の前日、
私は主治医から手術の詳しい説明を聞いた。


胆管を広げる医療器具はメーカー側の人の
立会いの元で行うと言うことだった。

 

レントゲン画像を見てみて
広げる手術が出来ない場合は数字の【1】と言い、

手術が可能な場合は数字の【2】、

そして肝臓がんが小さくなっていて胆管が正常に
戻っていた場合、手術の必要が無くなり
手術ナシでチューブをはずせる場合は【3】だと教えてくれた。





主治医の話しを聞いた後、
私は病室へ戻りいろいろ考えた。


【1】ではバルーン手術が不可能と言うことで
それは絶対に困ることだった。

出来れば【3】で手術ナシでチューブが取れる事が
ベストである。




『どうか【3】であってほしい。。。』


最悪でも【2】でありますようにと
神にも祈る想いで前日は床についた。。。









⇒次の闘病記に進む(28:バルーン手術その1)

⇒末期がん(肝臓がん)闘病記を最初から読む

⇒時系列年表に戻る


◆ご意見・ご感想下さい。メールはこちら◆



⇒人気blogランキングへ
(1クリックで1票になります。応援よろしくお願い致します。)







トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔