2006年12月19日

25:元気で再入院

バルーン手術が可能か否かの
検査のため
私は今まで入院していた病院に
また入院することになった。

何としてでもわき腹から出ているチューブを
取りたかった。


しかし、どんどん回復に向かっているのに
また入院するのも変なモノだった。




約1ヶ月前に私はその病院を退院した。
その時は大学病院での肝臓移植のためだったが
体調も悪く、最悪な状態だった。


そんな退院だったので今回の私の入院を迎えてくれた
見慣れた看護師さんたちは皆、
私の元気な姿にとても驚いている様子だった。


こうして私は今でも血液検査でお世話になっている
慣れた病院へ再入院した。



この入院での主治医は
私が肝臓移植を断ったあの大学病院から
出向されて来ている医師だった。




その主治医には
・健康食品を飲んでいる事。

・それにより体調が一気に回復している事。

・そのため肝臓移植を断った事




などを丁寧に話した。






今回入院した病室は4人部屋だった。

同室だった方、全員は思い出せないが
その中の1人の方で、
私と同じがんを患っている方がいた。


その方のベッドのテーブルの上にはいつも
アガリクスなどの本が5,6冊置いてあり
時間を見つけては良く読んでいるようだった。


何度か私にも
「アガリクスはがんに効くらしいよ。」
と話しかけてきた。



私は特に自分が飲んでいる健康食品の事は
言わなかったが
その方が持っていた本を何冊か見せてもらったが
面白いとは思うものの
実際に飲んでみようと思ったものは
1つも無かった。

やはり「クチコミ」との違いか、
それとも私の【直感】か。。。


その方も先生には
総合医療と話をして了解を得て
何かの健康食品を飲んでいるようだった。











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