2006年12月16日

23:胆汁へのストレス

ある日私は妻に言った。

「身体の調子もだいぶ良くなってきたみたいだから
肝臓がんもきっと悪化はしてないよな?!
出来るならがんで圧迫されている
胆管を広げる手術は出来ないのかな?」



・・・。そうなんです。

何としても当時、私の身体から出ていた
胆汁を出すチューブがじゃまでじゃまで。。。



思うように身体を動かすことが出来ない
不自由さもあった。


いつもチューブの付け根のところを
水に濡れない様に気を配ったり
ばい菌が入らないように
どんな寒い日もシャワーのみで頑張ったり。。。




『風呂に入ってゆっくり身体を休めたい。。。』


ふとこんな事を思っていた。。。


それだけ本当に元気になってきたと言う
証拠でもあろう。


ただ逆に身体の調子が良くなればよくなるほど、
普通の事さえ楽しむことができない
ストレスはどんどんと増していった。









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