2006年12月06日
兄の胃がん闘病記12
胃がんのための余命3ヶ月宣告から
ちょうど3ヶ月経った。
兄の容態は『行ったり来たり』だった。
《もしかしたらこのまま良くなってくれるかな。。。》と
思えるほどの時もあれば逆の時もあったり。。。
そんなある日、
私は自分の仕事の都合で朝早めに
お見舞いに行った。
その時の兄の表情はいつもと違っていた。
何が違うと言われればよく分からないほどだが
目の表情がいつもと違う感じがしたのを
覚えている。
その日は時間が無かったため
兄と少しだけ話をして自宅に戻った。
着くと同時に母から連絡が入った。
「容態が急変したからスグに病院に来て欲しい。」
「・・・。」
私はすぐさま病院に駆けつけた。
間に合わなかった。。。
あの日、もう少しだけ長居出来てれば
最期を見とれたのかなと思うときもあるし
今となっては仕方が無かったと思うときもある。
1999年7月8日
兄は52歳の若さで胃がんにより一生を終えてしまった。
私の心にポッカリと大きな穴が空いてしまったような。。。
そんな日だった。
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1. 毎日42キロ走り日本一周達成 がん克服の61歳男性 [ NEWSな言葉 ] 2006年12月07日 00:17
すごいです。
がんでなくても、61歳で毎日42キロ走る。すごい。
いや、年齢に関係ないですね。
毎日、フルマラソンですよ。毎日ですよ。フルマラソンの距離ですよ!!!!
素晴らしいですね。何がそうさせたのでしょうね。



