2006年11月20日

兄の胃がん闘病記3

兄が病院から戻ってきた。

「明日入院することになったから。。。
で、家族の誰かが検査の結果を聞きに来るようにって
言われたんだ。。。」





翌日、バタバタと入院の準備をし病院へ。。。

検査結果は私と義姉が聞きに行きました。



主治医は言いました。
「胃がんで肝臓にも転移しており、余命3ヶ月です。。。」



がんの宣告だけでも大きな衝撃・ダメージなのに
更に余命3ヶ月の告知まで。。。




私は兄は単なる十二指腸潰瘍だとばっかり思っていたので
まさか兄が【がん】なんて夢にも思っていませんでしたし、

まして余命3ヶ月。。。

あと、3ヶ月の命しか無いと言う事。。。




絶句です。

ただただ 【絶句】 でした。。。





私は主治医に、
「何とか兄を助ける方法はありませんか?」と聞いた。


すると、主治医はこんな場面には慣れているせいか
「方法は・・・、ありません。。。
本人は十二指腸潰瘍と思われていますから、
がんの告知はしない方が良いでしょう。
奥さんと弟さんから治療をすれば良くなると
話しをして下さい。」
と言う話しを淡々とされました。



今思えば・・・ なんですが
この時の状況(検査結果を聞く)は、

【義姉と私】では無く、

【義姉と兄(本人)】であるべきだったと思います。




がん告知に関する見解はいろいろと
議論されていますが
主治医から直接本人に説明するのが医者の
立場であり、

それを医者側から本人にがん告知はしない方が良い
と言う判断はいかがなものだったか。。。


その後、兄が亡くなるまで、
家族にとってはいろいろな重要な問題を
作ってしまいました。







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1. 長年の胃潰瘍・十二指腸潰瘍が治る@アロエ!〜その驚異のパワー〜   [ アロエ!〜その驚異のパワー〜 ]   2006年12月14日 02:11
長年の胃潰瘍・十二指腸潰瘍を アロエで治した人の症例をご紹介します。@アロエ!〜その驚異のパワー〜

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