2006年10月23日
1:体調の異変
体調の異変
実兄が胃がんで亡くなってから約4年が過ぎた頃、
一緒にしていた自動車の板金塗装の仕事も
何とか一人でこなすようになっていた。
2003年(平成15年)の夏も終わりに近づいた頃、
体調がイマイチ思わしくなく、不安を感じ始めていた。
症状としては・・・、
・いつもと同じ仕事をしていてもなんとなく体がだるい。
・微熱が続き、カゼのような症状が長く続いた。
「もし、がんだったらどうしよう。。。」
そんな思いが常に頭の中をよぎるようになり、
思い切って病院で検査してもらう事にした。
ただ、家族には心配させたくないとの思いから
家族には内緒で近くのいつもお世話になっている
病院で検査をしてもらう事にした。
診察を受け、胃カメラを飲んだ。
結果は・・・、【異常なし】!
・・・、ホッとしたよ。。。ホントに。。。
その当時は、
仕事の疲れのせいか、歳のせいもあって疲れやすく
なってるのかな。
身体を休めて気を使うようにすれば
だんだん楽になってくるだろう。
と、気軽に考えていたものである。
今思えば、この頃が肝臓がんの始まりだったかと
思います。
ただ、この段階ではよっぽどの事が無い限り
分からないとも思いますね。
自覚症状が上記くらいしかないからね。
★ブログ移行のお知らせ
2006年10月から始めたこのブログも総ページ数150を超え、
メニュー欄ももうちょっと分かりやすくして欲しいとのご意見を頂くように
なりました。
このブログは私の体験を皆様にお伝えするために立ち上げたものですので
読みづらくなってしまうのは私の意に大きく反してしまいます。
私にはまだまだ皆様にお伝えしていきたい事が山ほどあります。
読んでくださる方がいらっしゃる限り全てを書き出したいのです。
そこで、今度は全くのオリジナルで立ち上げる事にしました。
このブログで書き足したかった事も追加して書いていきますので
更にリアルに私の闘病生活を感じて頂けるかと思います。
そのためコチラのブログは基本的にもう更新は行いません。
更に多くの方々に読んで頂けたら幸いです。
笹野 富美夫
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末期がん闘病記:肝臓がん末期にて余命3ヶ月の宣告
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